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DATE: CATEGORY:小泉売国奴政権

「三角合併」解禁の裏にあるもの=堤堯(ジャーナリスト) [リベラルタイム]
http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/219.html
投稿者 white 日時 2007 6 07 16:02:51: QYBiAyr6jr5Ac


「三角合併」解禁の裏にあるもの=堤堯(ジャーナリスト) [リベラルタイム]


 http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20070605-02-1201.html


200767
「三角合併」解禁の裏にあるもの=堤堯(ジャーナリスト)
「三角合併」解禁は日本に施す「外科手術」の総仕上げだ。
大手外資にとっては、待ちに待った時がやって来た
 この五月から三角合併が解禁された。株式交換で会社の合併・買収を可能にする。現金は要らない。株式時価総額の差がモノをいう。
 過日、NHKスペシャル「敵対的買収を防げ!」を見た。番組は三角合併の恐怖に慄く新日本製鉄社長・三村明夫の動きを追った。日本を代表する企業のトップが、哀れアタフタと走り回っている。
 三村がひたすら恐れるのは、インド人ラクシュミ・ミタルが率いるアルセロール・ミタル社(本社・ルクセンブルク)だ。もとはといえばミタル社(本社・オランダ)は、インドネシアの製鉄会社だった。これが株式交換によるMA(企業買収)を繰り返して業界世界一位となった。
 そして昨年七月、世界第二位のアルセロール社(本社・フランス)を株式交換の手法で合併し、アルセロール・ミタル社となった。いまやその株式時価総額は約八兆五千億円。くらべて新日鉄のそれは五兆四千億円。二倍に近い。昨年七月、ひそかにミタルが来日した。知人の新日鉄OBに訊いてみた。
「お次は新日鉄かと大騒ぎですよ。ウチが買収を仕掛けられれば、ひとたまりもない。大変なことになりました」
 事実、NHKの番組によれば、新日鉄社内に設けた対策チームのレポートは結論する。
「これを防ぐ手段はない」
新日鉄は自動車鋼板の技術をアルセロール社に提供していた。これが何よりミタルの狙いだ。合併成ったいま、この技術の使用を世界規模で認めよ、いやそれはできない――ミタルと三村の交渉は、目下、この一点に絞られる。
 あくまでこれを拒めば、三角合併に出て来るのではないか、それが三村の心配だ。コトは日本の自動車産業の下請け・孫請け・曾孫請け、さらに余波は金融機関にすらおよぶ。
 来日したミタルは日本の自動車会社をひそかに歴訪したらしい。外堀を埋めていく作戦だろう。新日鉄が自動車鋼板の技術の使用を世界規模で認めれば、わが社はもっと安く鋼板を提供できる……
 新日鉄は種々の技術特許を持つ。その数、一千三十八。くらべてミタルは、たったの三十八だ。汗水垂らして開発した独自の技術ごと、ミタルに奪われる。
 ミタルは業界二位のアルセロール社を買収したあと、オランダやメキシコの製鉄会社も手中に収めた。現在業界二位の新日鉄を併呑すれば、世界の製鉄業界はミタルの寡占体制となる。国際間に独占禁止法はない。ミタルのやりたい放題となる。ミタルの株式時価総額が上がるわけだ。
 ミタルの背後に世界的な巨大ファンドが存在する。ミタルに資金を提供し、ミタルの株価が上がれば、ヘッジファンドは巨利を得る。要はマネーゲームだ。ミタルは世界規模のホリエモンと思えばよい。
 番組は触れていないが、最大のスポンサーは、ビルダーバーグ会議に集う大手外資と見られている。オランダで始められたこの会議は、通常年に一度、開催地を変えて欧米のセレブを集める。ロスチャイルド、ロックフェラーはもとより、アメリカ最大手の投資会社ゴールドマン・サックスや同じく最大手の証券会社モルガン・スタンレーのボスたち、パパ・ブッシュ(米元大統領)を始め各国首脳……欧米の政財界の「奥の院」だ。オランダのベアトリックス女王が主宰する。彼女はイギリスのエリザベス女王を凌ぐ資産家だ。
 かの日本長期信用銀行を買い占めたリップルウッドのティモシー・コリンズは、この会議の理事だ。コリンズを理事に引き立てたのは、常務理事のバーノン・ジョーダンで、彼はアメリカ政財界のフィクサーと目される。黒人弁護士で、三十を超える企業の顧問をつとめる。クリントンのセックス・スキャンダルをモミ消したことで名高い。


元総理がなぜ?
 つまり長銀買収の背後にジョーダン、さらには欧米の政財界がいた。
 長銀および背後のコリンズと戦った男にイ・アイ・イ社の高橋治則がいる。高橋はリゾート王の名を欲しいままにした。ところが突如、長銀から債務返済を迫られ、事業のほとんどを失った。高橋はいった。
「欧米の金融資本が、官民合同の連合艦隊を組んで、日本に押し寄せている。これから日本はいいようにやられますよ」
 その後、高橋は長銀あらため新生銀行と裁判闘争に転じ、コリンズは二百数十億円を高橋に支払った。
「リップルウッドからカネをふんだくったのは、世界広しといえどもオレ一人だろうなあ」
 笑った高橋は五十九歳で死んだ。不審な死と見られた。
「ベトナムの石油に手を出したのが拙かったかな」
 と洩らしてもいた。つまりはミタルの背後に欧米の連合艦隊がいる。これが、三村が相手にする真の敵だ。
 コトは製鉄に限らない。三角合併は日本を強姦して下さいといわんばかりの新法だ。会社法改正どころか改悪だ。規制緩和の名のもと、これを推進したのは前首相・小泉純一郎、竹中平蔵(元経財相)、宮内義彦(元規制緩和推進委員会座長)のトリオだ。アメリカ大手資本の要求に応じた。
『文藝春秋』(二〇〇七年六月号)に、面白い記事が出ている。上杉隆「小泉純一郎『住所不定・元総理』追跡記」だ。某夜、小泉は四谷の料理屋で三時間を過ごした。
 ――小泉の後から店を出て来たのは、テレビで見覚えがある細身の外国人と、「局長さん」と呼ばれる男性である。この夜の会合の相手は、モルガン・スタンレー証券のチーフ・エコノミスト、ロバート・フェルドマン。もう一人は官僚か。フェルドマンといえば、竹中平蔵と関係が深く、小泉改革を支持してきた外資系エコノミストである……
 日本の前首相がアメリカ最大手の証券会社モルガン・スタンレーのチーフと、三時間もかけて何を話し合ったのか。何事かを暗示する一場面ではある。
 アメリカにカーライル社というのがある。パパ・ブッシュが最高顧問をつとめた。投資会社だが、傘下にハリバートン社やハイテク兵器会社を抱える。かつて前者は副大統領チェイニーがCEO(最高経営責任者)をつとめ、後者は前国防長官ラムズフェルドが役員をつとめた。
 ハリバートン社はイラクの石油採掘に関わり、一万人を超える社員を派遣している。兵士の食糧や戦争に絡む備品の輸送等も請け負い、要は戦争ビジネスを多角的に展開している。すなわちカーライル社はブッシュ・ファミリーの事業の中核だ。知人の某大手銀行の幹部から聞いたことがある。
「小泉純一郎の弟って、カーライル社の日本支社長なんですってね」
 真偽のほどは知らない。本当だとすれば、これまた実に何事かを暗示する。イラク派兵も合点がいく。筆者が現役編集長なら、練達のライターを動かすところだ。嘘なら嘘で気が晴れる。


日本の「外科手術」
 小泉カイカクはアメリカのいうがまま、マネーゲームの闘技場に、日本企業を素っ裸で投げ出した。何のフェイルセーフ(安全対策)もない。結果、日本はひたすらビクビク、ソワソワする国となった。三村明夫が好例だ。
 なのに先のトリオは「改革の旗手」として持て囃された。同じく「改革利権」に踊ったのがホリエモン(堀江貴文被告)であり村上世彰(被告)だ。二人は臭いメシを食う羽目となった。検察の「良識」というべきか。しかしその検察も、「改革利権」を漁った梟雄・宮内義彦に手がおよばない。これを突つけば、竹中平蔵、引いては小泉に累がおよぶ? 
 一九九四年の日米構造協議は、クリントン・宮澤(喜一)の密談で決まった。アメリカはこれを、日本に施す「外科手術」と称した。以来、グローバリズムの名のもと、アメリカの意向をそのままに、日本の諸カイカクは展開された。郵政カイカクもその表れ。アメリカは郵貯・簡保三百四十兆円を狙う。法案が参院で否決されたおり、ウォール・ストリート・ジャーナルは書いた。
「これで三兆ドルはお預けとなった。しかし小泉は頑張るだろう」
 小泉は衆院の解散に打って出て、ホリエモンを旗頭に刺客選挙を展開した。生き残った反対議員を除名までした。メディアはこれを「非情・果断の措置」と褒め上げた。
 自由化された三角合併は、「外科手術」の総仕上げだ。欧米の大手資本にすれば、待ちに待った時が来た。日本買い叩きが横行するだろう。
 三角合併を危惧した議員が二人いる。小林興起と小泉龍司だ。三角合併が一年延期されたのは、二人の必死の画策による。折角の一年の猶予を無駄にした。二人は共に先の選挙で追放された。木の葉が沈んで石が浮く、無理が通れば道理が引っ込むとは、このことだ。(文中敬称略)
リベラルタイム七月号「永田町仄聞録」


 

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DATE: CATEGORY:小泉売国奴政権

小泉シンクタンク:トヨタのスモールギフト (山本尚利)
http://www.asyura2.com/07/senkyo34/msg/843.html
投稿者 ウソ捏造工場 日時 2007 5 17 18:20:08: OszuLYfIhReeI


ベンチャー革命2007513日より
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr230.htm



1.目立たない「小泉シンクタンク」の船出


奥田碩トヨタ相談役(前経団連会長)の旗振りで、昨年200610月、国際公共政策研究センター設立(本部三井本館)が発表されています。そして2007312日、その設立総会が行われたそうです(注1)。あのケチな経団連系日本大企業が、珍しくも11億円規模の寄付を出し、18億円もの基金が集まっているそうです。このセンターの顧問は、いうまでもなく小泉前首相です。そのため、このセンターは別名「小泉シンクタンク」とも呼ばれています。日本の財界人はこのセンターを活動拠点にして、小泉純一郎氏にノーベル平和賞を獲らせようと画策しているとも言われています。いってみれば、沖縄返還の功績でノーベル平和賞をもらった、かつての佐藤栄作元首相(安倍首相のおじ)の二番煎じです。しかしながら、小泉氏自身は「小泉シンクタンク」がマスコミに取り上げられるのを快く思っていないようです。確かに、設立総会のマスコミ報道があったと記憶していません。


 ところで、多忙を極めるハズの日本の財界人奥田氏は、なぜこれほどまでして、引退した小泉氏のためにコマメに動き回ってくれたのでしょうか。近年の日本社会では、いかに大企業の社長であろうが、一国の首相であろうが、年齢満期で、いったん引退したら二度と再登場することはないので、普通、現金な周辺は手のひらを返したように冷淡になるものです。にもかかわらず、首相の座を降りた小泉氏(ただの人)のために、奥田氏を筆頭に財界人がここまで尽くすのは、いったいなぜなのでしょうか。小泉氏が再度、首相の座を狙っているのなら理解できますが・・・。周知のように小泉前首相は宿願の郵政民営化を果たし、抜け殻のようになっています。後継の安倍首相がいくらチョンボしても、まさか自民党総裁選に再挑戦するエネルギーは残っていないでしょう。小泉氏は、一般の自民党政治家のような大臣病亡者でもなさそうです。彼は心底、郵政民営化をライフワークにしていたはずで、自民党総裁ポストを獲ることは、その宿願の目的達成の手段であったと筆者は思います。自民党には、大臣になることを手段でなく、最終目的としている本末転倒の俗物議員が多いなかで、小泉氏は確かに異色でした。この点に限って、筆者は今でも小泉氏を高く評価しています(笑)。


2.なぜ、トヨタ奥田氏は小泉前首相に義理があるのか


 さて200759日のニュースによれば、トヨタ自動車は20073月期決算で、売上24兆円、営業利益2.2兆円と、史上空前の好業績を達成したそうです。2008年度には、トヨタは米国ライバルのGMを抜いて、晴れて世界一の自動車メーカーになる見込みだそうです。ところで、筆者の持論、米国覇権産業論(注2)に従えば、自動車産業は米国の準覇権産業のカテゴリーであり、日本の自動車メーカーが、米国の自動車メーカーを追い抜くと、米国覇権主義者から弾圧される危険があります。そこで、筆者は2000年頃から自動車専守防衛論(注2)を唱えてきました。すなわち、日本の自動車メーカーは決して、米国市場で米国ライバルの販売シェアを上回ってはいけないと主張してきました。かつての日米自動車摩擦の経験から、米国市場で米国ライバルを追い抜くことの危険性を知り抜いているトヨタは2005年頃から、不振の米国自動車メーカーのシェアアップを利敵支援するため、意図的に値上げを繰り返してきています。これぞまさに、オウンゴール(自殺点)に等しい値上げ作戦です。しかしながら、トヨタの米国市場における対顧客ブランド力は予想以上に強く、トヨタの期待に反し、値上げしても販売台数が落ちなかったのです。その結果、トヨタの営業利益が倍増し、値下げしても売れない米国ライバルとの収益力に著しい格差が生じてしまいました。


 そこで、トヨタの経営陣は最近まで、米国覇権主義者からどのような仕打ちを受けるか、戦々恐々の毎日であったと想像されます。ところが、予想に反して、今のところ米国覇権主義者からのトヨタ弾圧はほとんどないのです。なぜでしょうか。筆者は、米国覇権主義者の要求(米国の対日年次改革要望書)(注3)に沿って達成された小泉政権時代の郵政民営化のおかげで、トヨタ・バッシングの圧力が手加減されていると読んでいます。


 このように情勢分析すると、トヨタ奥田氏からみて、今日、トヨタが史上空前の好業績を達成できているのは、ほかでもない、小泉前首相のおかげであるという結論になります。つまりトヨタにとって小泉氏は世紀の恩人ということになります。そういえば2005年の9.11郵政民営化選挙でトヨタが全社を挙げて小泉陣営を応援したことが思い出されます。このような背景を鑑みれば「小泉シンクタンク」にトヨタ1社で18億円だしても十分おつりがくるほどです。ところがさすが、お金もうけのうまい尾張のトヨタです。ちゃっかり他社にも寄付させたわけです(笑)。


3.ブッシュ政権はなぜ米国トヨタに寛容になったのか?


 米国の非軍事製造業のシンボルGMを追い越しそうな勢いのトヨタに猫のようにおとなしくなったプレデター、米国覇権主義者(80年代末、トヨタの車をハンマーで叩き壊していた人々)ほど気味の悪いものはありません。まさに借りてきた猫ならぬ、借りてきたライオンです。実に滑稽です。しかしながら、筆者の分析によれば、獰猛なライオンがおとなしい巨大猫に化けても不思議はありません。そのわけは、日米の損得勘定を天秤にかけてみれば一目瞭然です。上記のように日本製造業のシンボル、トヨタの売上24兆円、営業利益2.2兆円(北米市場売上比率50%超)とのこと。一方、プレデター米国覇権主義者は(1)小泉前首相の国民だましの大芝居のおかげで300兆円規模の日本国民の虎の子財産、郵貯・簡保資金に自由に介入できるようになる。(2)今回のイラク戦争資金(100兆円規模?)のうち30~40兆円相当を小泉政権に工面してもらった(イラク戦争当時、小泉政権は対ドル円高是正の名目で大量の円売り・ドル買いオペで米国債を買い続けた)。


 つまり米国覇権主義者が大山鳴動して小泉政権を脅迫し、日本国民にはねずみ一匹(トヨタの大もうけ)の利得にすぎないわけです。米国覇権主義者にとって、この際、名門GMやフォードを犠牲にしても、トヨタを米国で泳がしておくほうが、はるかに有利であることが判然とします。これくらいのそろばん勘定は幼稚園生にも理解できる理屈です。


 以上の分析からわかることは、小泉政権の功罪とは、未来に残すべき日本国民の財産を大きく毀損させたにもかかわらず、その引き換えにトヨタなどごく一部の日本企業(技術経営論の視点から米国の技術覇権を脅かさない安全パイ日本企業)が幸運にもウハウハであったにすぎません。われわれ一般国民はまったく割りに合いません。トヨタ幹部はこのカラクリを重々、承知でしょう。


4.明暗分かれた(?)小泉前首相とブレア英首相


 2007510日のニュースによれば、トニー・ブレア英国首相が、任期を3年も残して6月中途退陣が発表されました。その理由は、英ブレア首相も小泉前首相に負けず劣らず、親ブッシュ政策をとり、ブッシュ政権の仕掛けた不正義のイラク戦争に協力してきたことが英国民からの決定的な不信任を招いたからです。彼は「うそつきブレア」として後世に言い伝えられるといわれています。その「うそつきブレア」も退陣間際に改心したのか、一時的とはいえ、少なくとも首相在任中の米国のイラン先制攻撃実行を回避した(?)点は評価できます(注4)。翻って、日本の小泉政権はイラク戦争当時、国民の目を自衛隊イラク派兵問題に向けさせて、そのウラで、ブッシュ政権の支出したイラク戦費(100兆円規模?)のうち、こっそりと30~40兆円相当を間接的に献上させられたのですが、幸か不幸か、大半の日本国民はそのカラクリに気づいていないのです。ちなみに、91年湾岸戦争時、日本は150億ドル(1.8 兆円)を公に拠出させられています。それに比べて今回のイラク戦争は桁違いの事実上の隠れ拠出金となっています。なお目くらましのカモフラージュに過ぎない自衛隊のイラク派兵(人道支援)は米軍にとってほとんど役に立たないことは自明です。にもかかわらず、賢明な英国民とちがって、お人好し日本国民の大半は、小泉前首相を売国奴呼ばわりすることもありません。しかしながら、小泉首相が、トヨタのスモールギフト(小泉シンクタンク設立)についてのマスコミ報道を嫌っていることから、筆者が上述したようなブッシュ政権との間での著しい不平等取引に屈したことが、いつ、国民にばれるかヒヤヒヤなのではないでしょうか。田中派の天敵、福田派に属していた小泉氏は、若い頃、郵政利権を当時の田中派に奪われ、郵政族憎しという個人的恨みを、あろうことかプレデター米国覇権主義者の力を借りて復讐したにすぎないのでしょうが、その副作用として、近未来、日本国民の失うであろう財産の毀損は天文学的規模となることを十分、認識しているハズです。トヨタから「小泉シンクタンク」をプレゼントしてもらったくらいでは、良心の呵責で有頂天になっていられないハズです。ましてやノーベル平和賞なぞをもらっても、片腹痛しで、おそらくうれしくはないでしょう。


 その意味で、長期的にみて小泉氏とブレア首相のどっちが最終的に明暗の明となるか、まだ完全に答えはでていません。


注1:ヤフー政治ニュース(200751日)


http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20070501-01-1101.html


注2:テックベンチャーNo.56『平成尊皇攘夷論(スーパー二流国の勧め)』2000328


http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/ATT00009.htm


注3:マスコミに出ない『年次改革要望書』関連リンク


http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/389.html


注4:ベンチャー革命No.227『バージニア対長崎同時射殺事件:未必の故意か?』2007421


http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr227.htm


山本尚利(ヤマモトヒサトシ)


hisa_yamamoto@mug.biglobe.ne.jp


http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm


http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/magazine-menus.htm


 

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国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
まぐまぐ大賞政治部門第一位!わかりやすい!面白い!得をする!政治経済の裏にある「あなたが絶対に知らない」ような情報を発信します。
このマガジンを読むと政治経済の謎が解けるでしょう。
独創的な情報分析マガジンです。
過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606

以下の文章は、1年ほど前に、自殺者倍増計画(自殺総合対策大綱)
に反対した内容で配信したものである。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=095070670&OBJCD=&GROUP=

どうしても金儲けのために、政府は
この「自殺者激増計画」
を実行したいらしいので、われわれは
これについては反対したほうがいい。

上のサイトから反対したほうがいい。

当時の読者数は、まだ2700名だったので大多数の人はこの
データを知らないだろうと思う。

簡単に言えば、自殺者対策基本法案とは、反対に
自殺者が激増する結果になるのである。

なぜかというと、自殺の副作用がある「精神医薬」を
自殺の恐れのある人に「与える」からである。

医者は、自殺者にさんざん精神医薬を与えているのに、
自殺者が激増したらさらに精神医薬を与えるのだ。
すると自殺者がさらに増える。
そうするともっと多くの精神医薬を与えられる。

するともっと自殺者が増える。

つまり営業の新規開拓の顧客拡大と
同じなのである。

自殺企図者は自殺するまで薬をリピートする。
ちょっと治ったような気がするのは、
ほんの少しの間だけである。

つまりリピーターなのである。

別にデイズにーランドの
リピーターの話ではない。

精神医薬のリピーターになるのに
重要なことは、「その薬をとっても、永遠に治らないこと」
なのである。

治ってもらっては「困る」のである。コツコツ購入してくれて
ずっと悩んでいてくれないと「儲からない」

これも製薬業界のトップシークレット事項である。



実は、この「薬」つまり精神医薬、特に抗うつ剤というのは、
「覚せい剤」や「麻薬」に類似した構造式をもった物質である。

法案でよく、「麻薬および向精神医薬取締り」と一緒に
表現されるのは、実は類似した物質であるからだ。


そのため、それが「切れた」ときに禁断症状を
起こしたり爆発的になったりするわけだ。

ちなみにこのことは、製薬業界のトップシークレットである。

妹を殺してしまった歯科医の家の「兄」
も、直前に抗うつ剤などをとっているし、

猟奇的な殺人犯人は、その実行の直前に、新型抗うつ剤を
とっている事例が非常に多い。

これは当たり前である。

なにしろ、覚せい剤に類似した構造を持っているからだ。

「覚醒剤」をとった後に猟奇的な殺人をするという報道なら
みな知っているが、

精神医薬が、実は原因であることは
あまり知られていない。

なにしろ、この国は、タミフルでさえ、導入時にさんざん自殺者が出ると
指摘されているのに、導入してしまい、ビルから飛び降りた子供たちを
大量生産している馬鹿な政治を、小泉時代からやっているのである。

タミフルを導入したら、自殺者が増えるのは「当たり前」である。
なにしろ、副作用としてきちんと注意書きに書いてある。

「リタラー」と呼ばれる、薬中毒の人は、「リタリン」を求めて
精神科医に行くという。

覚醒剤も、精神医薬も、ずっととっている人は、最終的に「廃人」となることは
同じ。

以下は、1年ほど前に配信した内容である。



抗うつ薬を使った 自殺者倍増計画法案について 

最近 ずっと考えてきたことは、
とにかくひどい政治であるということだ。

<自殺者倍増法案(別名自殺対策基本法案)が通った>

首相官邸が精神医薬産業と
結託していることは知っていたが、

「自殺を副作用として引き起こす薬(抗うつ薬のこと)」

を使って「自殺者10倍計画」(名称は自殺対策基本法案)
を制定してしまった。

(ヤフーみんなの政治より)

自殺対策基本法案
http://seiji.yahoo.co.jp/gian/0164016402018/index.html
(議案 全文
http://houseikyoku.sangiin.go.jp/sanhouichiran/sanhoudata/164/164-018.pdf

そこまでして金儲けがしたいか。


まさに洒落にならん。

日本人を殺しまくる亡国政権。

<例え話>

亡国の人物「あなたを助けます」

だから「自殺者防止法案です」

亡国の人物

「はい、これを飲みなさい。抗うつ薬ですよ。」

ストレスで悩んでいる人
「どれどれ説明書を読んでみよう。」

(売り上げ第一位の抗うつ薬パキシルの注意書きに自殺を引き起こす恐れありと
明記)

http://glaxosmithkline.co.jp/medical/medicine/item/paxil_tab10/paxil_tab10.pdf

ストレスで悩んでいる人

「なになに 副作用 重大な警告?

自殺を引き起こす恐れあり?

なんで俺は自殺者防止対策としてこれ飲めなんていわれているのに、

こんな「自殺を引き起こす恐れあり」

と書いてある薬を飲まないといけないんだ?」

まさか俺を自殺させるつもりでは?

飲む。あたりまえだが衝動的な自殺者倍増。

(たぶん10倍は増える。米国で実証済み)

亡国の政府

「何!自殺者倍増!
これはもっと、広範囲に自殺者防止を徹底的にやらないといけない!

もっと広範囲に自殺者防止とだまして

抗うつ薬(自殺者倍増薬)を飲ませないと!」

多くの人が抗うつ薬を飲む。

自殺者がさらに倍。

クイズダービーでもないのに、さらに倍。

他殺者も「ドン」と倍増。

クイズダービーは昔のクイズ番組。よく大橋巨泉という司会者が、

出演者のはらたいら(漫画家)に、倍かける、さらに倍、とか言っていた。)

つまり、多くの日本人が「最近、猟奇的な殺人が増えて」
と嘆いているのは、きちんと原因があるのである。
前より「精神医薬」が増えてしかも悪質なものも「規制緩和」して
輸入させたからである。


<国民の無知を利用して金儲け>

とにかく、無知を利用して、日本人の自殺者が激増して、

他殺者も増えるような、抗うつ剤を「国民が気づかないうちに」

そーっと認可して売り出す、亡国の政府。

<金さえ儲かればいい政権>

これを「悪い」という認識もないだろうし、

日本を不幸にしていくことを絶え間なく実行している。



悪魔に魂を売っているよりひどい。


秋田の子供殺しの母親も、抗うつ剤をとっていたのだから、

あの子殺しの真犯人は、自殺や他殺を衝動的に引き起こす抗うつ剤を認可していた
厚生労働省であり、製薬会社ではないのか?

そして副作用のひどい新型抗うつ剤の認可に暗躍していた小泉厚生大臣
(歴代最長)の亡国のイイジにたどりつく。

<最近の猟奇的殺人は、ほとんどが新型の抗うつ剤服用者>

最近の親殺し、子殺し、猟奇的殺人の犯人は、ほとんど、この新薬(抗うつ剤)
をとってから、衝動的に実行している。

これは、実はあたりまえである。

なぜかというと、とても、覚せい剤に似ている構造式をもつ化学物質であるから。

<覚せい剤に類似しているという例え話>

覚せい剤を服用している人間が、衝動的に殺人を犯したら、

その覚せい剤が犯人であり、それの売人を捜すだろうし、それがどこから入手されたのか調べるだろう。

ところが、似ている構造式の精神医薬については、それをやらないのだ。

それの売人(精神科医)の大元締めは、厚生省である。

その売人の大元締めのボスは小泉厚生大臣(当時)である。


(認可ということには何年もかかるため、その認可作業をスタートさせた時期を見
てみると、小泉が厚生大臣をやっていたときであることがわかる)

<抗うつ薬の副作用としての自殺と他殺>

この自殺と他殺の副作用をもつことは、生田哲氏の本に詳しい。

この本を読むと実は抗うつ薬が他殺や自殺を引き起こす副作用が強くあるのに、

隠ぺいされてきたことを知り驚くはずである。

<例え話>

(抗うつ薬は、「覚せい剤と構造式が似ている化学物質」だと考えれば、

うつの人に投与すると瞬間的に、

ちょっと良くなったように錯覚を覚えるが、

長期的には自殺や他殺を引き起こすだろうことは当たり前に理解できると思う。

それを隠ぺいする製薬企業の思惑もわかるだろう。)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062723425/249-0350449-9622702?v=glance&n=465392

「うつ」を克服する最善の方法抗うつ薬SSRIに頼らず生きる (単行本) 生田  

 (SSRIとは、抗うつ薬の種類の名前
 特に最近認可され、自殺衝動を引き起こすので有名)内容(データベースより)
米国で隠蔽された「抗うつ薬」の副作用!!

薬に頼らず「うつ」を克服する方法とは。


あなたが、いま飲んでいる「抗うつ薬」は危険です
!

 
副作用によって「うつ」が悪化したり、自殺したくなったりするのです


米国で隠蔽された「抗うつ薬」の副作用と、
薬に頼らず「うつ」を克服する方法を紹介。

 
パキシルは日本で売り上げ1位の抗うつ剤です。http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20060614010027971.asp

厚生労働省は14日までに、抗うつ剤パキシル(一般名・塩酸パロキセチン水和物)

の添付文書に

「若年の成人で自殺行動のリスクが高くなる可能性が報告されており、

投与する場合は注意深く観察すること」

との記述を加えるよう指導、製造販売元のグラクソ・スミスクラインは

添付文書を改訂した。

 米食品医薬品局(FDA)が5月に、同様の警告を発表したことを受けた措置。


<公式なパキシルの説明書にも重大な注意として赤く、自殺行動が高くなること
が書いてある>http://glaxosmithkline.co.jp/medical/medicine/item/paxil_tab10/paxil_tab10.pdfp


若年成人において、本剤投与中に自殺行動(自殺既遂、自殺企図)

のリスクが高くなる可能性が報告されている

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=095070670&OBJCD=&GROUP=

どうしても金儲けのために、政府は
この「自殺者激増計画」
を実行したいらしいので、われわれは
これについては反対したほうがいい。

上のサイトから反対したほうがいい。



<悲劇的なこと>

こうやって薬の副作用で自殺したり、他殺を引き起こしたり、

さらにうつ状態になったとしても、

悲劇的なことは、その人たちは、「もとからそうだったんだ。だってこいつらは精神障害者だし」というレッテルを貼られて

「以前の状態より抗うつ薬によって悪化しているんだ」

という点が見落とされてしまう点である。

このメルマガを読んでいる方々は

「以前の状態より抗うつ薬によって悪化しているんだ」

「以前の状態より、「覚せい剤に類似した化学物質」によって悪化しているんだ」

という風に理解していただきたい。

そんなのをばらまいたら、

米国のコロンバイン高校みたいに、抗うつ薬を飲んでから、

ボーリングをやったあとに、同級生を銃で乱射して何十人と殺してしまう馬鹿が日本にも出るはずである。

すでに、似たような事件として、池田小学校の事件があるが。

あの犯人は犯行直前にパキシル等服用していたと確かフライデー等に報道されていた。

もちろん、犯人自身にも問題はあるのだが、
もっとも問題なのは、抗うつ剤が、その犯人のもともともっている

「暴力的傾向」や「狂気」を増大させて、

「実際の殺人」へと踏み切らせてしまうという点である。

実は、この抗うつ剤と、犯罪との関係については、図星であるため、

もし犯罪者が、その薬をとっていても、

そのことを報道しないでほしいという申し入れが存在しているという

話をきいたことがある。

なにしろ、西鉄バス事件や、ANAのっとり事件の犯人、親殺しの馬鹿息子、

塾でけなされたからといって、

塾で小学生の女の子を殺してしまった馬鹿大学生と、

みんな実は新型抗うつ剤をとったあとに、衝動的に殺人をしてしまっているのだ。

つまり最近の猟奇的殺人が激増していることにはきちんと原因が存在しているのである。

<参考>http://www.amazon.co.jp/gp/product/4622071495/249-0350449-9622702?v=glance&n=465392抗うつ薬の功罪―SSRI論争と訴訟

(
単行本)デイヴィッド ヒーリー出版社
/

著者からの内容紹介全世界で年に数兆円を売り上げている抗うつ薬


SSRI
(プロザック、パキシルなど)。うつ病患者の自殺衝動

を強めるというショッキングな副作用に焦点をあてる。

この副作用のリスクは1990年に最初に研究論文のかたちで報告されたが、

2004
年以降に米・英・EU薬事監督庁が製品への警告表示を指導するなどの対応をとりはじめるまで、産官学にまたがる関連業界から実質的に黙殺されつづけた。

なぜ副作用のリスクの存在自体が否定されなければならなかったのか。





うつ病患者の自殺衝動を抗うつ薬が強めるこのショッキングなリスクの詳細と

、それが最近まで十分に認識されなかった原因を、精神薬理業界の深部から告発する、

アマゾンでの読者感想M 私自身、

最近まで製薬業界で抗うつ薬に関わってきた経緯がある。

ヒーリーの講演も生で聴講したこともある。イギリスの有名な精神科医から、

「様々な危険性についてはいまや常識であるが、

これに気がつくまで発売以後10年かかった。」

最初の数年は誰もが夢の薬と大量処方した。

今の日本のように。どうしてこういう情報が

日本には伝わらないのか?と言われた経験を持っている。

そういう意味でも、この本が日本でも出版になったことは大きな意味をもつ。

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日本国民350兆円売り飛ばしに身を張って
反対した前衆議院議員城内実さんのブログより転載します。
http://www.kiuchiminoru.com/blog/

2007
0501

三角合併の解禁
 5月1日からいわゆる「三角合併」が解禁となる。
http://www.kiuchiminoru.com/blog/2007/05/post_173.html

某経済紙などは、海外からの投資が増大し、経営の効率化によって、
日本経済の活性化と成長をもたらすものとして肯定的にとらえている。

 確かに外国企業による投資が全て悪であるというわけではない。
例えば外国の製造業が、日本国内のどこか郊外に工場を建てて、
近隣市町村から労働力を募集し雇用するような、
いわゆるグリーンフィールド型の直接投資であれば歓迎すべきものである。

 しかし、「三角合併」は、外国企業が資金を用意せずして、
ただ自社の株券を用意するだけで日本企業を完全に子会社化(買収)
しやすくする制度であり、これまでの「M&A」よりはるかに強烈だ。

「M&A」は、怪しい出資者のアングラマネーであろうと、まがりなりにも
資金を必要としたが、この「三角合併」は株券を刷るだけで
企業を買収できるという点でまさに現代版の錬金術である。

 一時サッポロ・ビールに対する敵対的買収が話題となったが、
外資による敵対的買収の防衛策が十分でない現状にあって、
このまま「三角合併」が解禁となると、日本の上場企業が次々と外国企業の傘下に
下っていく可能性がある。

 郵政民営化とは、
「350兆円に及び簡保・郵貯資金を外資に引き渡す道を開く改革」
であり、

混合診療をはじめとする医療改革は、
「健康保険を外国の金融資本に差しだす道を開く改革」
であり、

一連の司法改革は、
「弁護士を粗製濫造して日本をアメリカのような訴訟国家にし、
アメリカの弁護士事務所が日本でビジネスをしやすくする改革」である。

 このことについては、
先日紹介した『「改革」にダマされるな!ー私たちの医療、安全、教育はこうなる』

(関岡英之、和田秀樹共著、PHP研究所)
にわかりやすく書いてある。

 「三角合併」の解禁により、
我々日本人が汗水たらして苦労して生み出してきた価値や技術が
根こそぎ外国にただ同然でもっていかれる危険性はないのだろうか。

さすがの善良な国民も何かがおかしいとそろそろ気がつき始めなければならない。

                               5月1日(火)

2007
0502
『「改革」にダマされるな!』の感想を
http://www.kiuchiminoru.com/blog/2007/05/post_174.html

「改革」にダマされるな! 私たちの医療、安全、教育はこうなる
(
単行本(ソフトカバー)
)
関岡 英之 (), 和田 秀樹 (
)
http://www.amazon.co.jp/
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%89%FC%8A%76%82%C9%E9%78%82%B3%82%EA%82%E9


みなさんは、関岡英之氏、和田秀樹氏共著の『「改革」にダマされるな!』
PHP研究所)をもう読まれましたか。

この本は本当にお薦めの本である。

 是非とも感想をお寄せいただきたい。

 目次は次のとおりである。

 第一章「改革」が日本人の「安心」を奪う

 第二章「改革」が日本人の「健康」を侵す

 第三章「改革」が日本人の「安全」を脅かす

 第四章「改革」が日本人の「教育」を蝕む

 第五章「改革」を封印せよー今こそ信念あるリーダーが求められている

 本の帯にはこんなことが書かれている。

 医療費の個人負担が急増する

 食品や薬品の安全性が脅かされる

 日本の子供が世界の落ちこぼれになる・・・・

 読めば目からうろこの本である。
 
 お寄せ頂いた感想文を一部このブログ(城内実氏のブログ)
で紹介させて頂きたいと思う。

2007
0504
『「改革」にダマされるな!』を読んで
http://www.kiuchiminoru.com/blog/2007/05/post_175.html

 関岡英之氏、和田秀樹氏共著の『「改革」にダマされるな!』
PHP研究所)について、 
このブログの読者の方からメールで感想を頂いたので、以下で紹介する。


 城内さん 
『「改革」にダマされるな!』読ませていただきました。

 冒頭

関岡さんは

5
年前アレだけ日本国民が熱狂した小泉改革は 
何のための「改革」だったのか、

と語りかけています。

 そして、あとがきで

5
年に及んだ小泉政権下で数々の「改革」が断行され、
その深刻な弊害が今全国各地で噴出しつつある

と結んでいます。

 この本では
とりわけ医療分野での実態を和田教授とともに明らかにされていますが、
関岡さん自身からすれば、

米国からの年次改革要望書の存在に気付き書物にして以来

一貫して究明されてきた関岡さんの眼には、

政府の実施する改革がことごとく
アメリカの要望を受け入れる形で実行に移されており

しかもそれが日本の国益にとってマイナスにこそなれ
決して有益なものになっていないこと

にいい加減国民も気付かなければいけないと語っておられます。

 私達の生活を取り巻く「医・食・職・住」の安心と安全がいまいかに脅かされて
いるか。

~そしてこのような状況にある本当の原因は一体どこにあるのか、

誰が読んでも大変わかり易く書かれております。

 ところで最終章(第5章)は、

「改革」を封印せよ~いまこそ信念あるリーダーが求められている~です。

 関岡さんはご自分が関わった城内さん他自民党若手議員との勉強会等
の実経験から 「信念を貫く政治家」の出現に一筋の光明を見出そうとしています。

 真剣に政策に取り組み真面目に法案を読み、
アメリカの圧力や、小泉前総理の脅しにもめげず、自らの政治生命をかけて信念を
貫いた政治家たちがこんなひどい仕打ちを受けるなら、日本にまともな政治家が
いなくなってしまう、

「この国はもう駄目だ」と一度は絶望しかけながらも、日本の国民を守るために 
命をかけて信念を貫く事が出来る勇気ある政治家、

いざと言うとき本当に信念を貫く事が出来る勇気ある政治家たちの、

一日も早い復帰を願わずに入られません。~と応援歌を送っておられます。

 大手マスコミはまだまだ関岡さんの多くを取り上げようとしません。

そんな意味からも 城内さんも頑張って宣伝されていますね。

 お二人の益々のご活躍を 祈念いたしております。

                (浜松市在住Y.H.氏より)
                            5月4日(金)
2007
0505
『「改革」にダマされるな!』を読んで(その二)
http://www.kiuchiminoru.com/blog/2007/05/post_176.html

「改革」にダマされるな! 私たちの医療、安全、教育はこうなる
(
単行本(ソフトカバー)
)
関岡 英之 (), 和田 秀樹 (
)
http://www.amazon.co.jp/
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%89%FC%8A%76%82%C9%E9%78%82%B3%82%EA%82%E9



 『「改革」にダマされるな!』(関岡英之氏、和田秀樹氏共著、PHP研究所)

を読んだ方の感想を今回も紹介する。
 
 城内先生が落選なさったあの時を、明瞭に思い出します。

大手マスコミのあの対応、小泉路線をほめそやし、わかっているのに、
アメリカのことを、いまでも書いていない。

なのに、なぜ自分たちは正義だと言い切れるのか、
絶望という言葉をこれほど実感したことはありません。

でも、まだ先生がいらっしゃる。

関岡さんも。

この国は、アメリカに併合すらされず、儲けるために買いたたかれ、
国としての誇りをみずから捨てて、生きていくしかないのか

と思うとき、この本を読んで、まだ大丈夫と思うようにしています。

まだ真実を、この国を愛していることを訴えている人たちがいると。

けれど、先生、苦しいです。

あの郵政改革の時に、先生が青票を高々と差し出したあのとき(注)、

誰もそれが正しいと言わなかったのと同じ思いが、

まだこの先続くのかと思うと、日本人でいることが苦しいです。

誰もアメリカに対して危機感など持ってはいない。

これでいいと思っている。

なぜ、マスコミはこのことを大きな声で言わないのか。

なぜ、売国奴の行いを平気でしていけるのか。。。

先生、この国を変えてください。誇りを持つ事ができるなら、

ブランド物もいらない、なにもいらない。

人間として、生きていきたいんです。

 (Kさんより)
(注:本会議場で青票(反対票)を高々と差しだしたのは小林興起先生であり、
私城内実ではありません。

何かの誤解かと思われます。

小林興起先生の勇気には恐れ入ります。

小林興起先生の『主権在米経済ー「郵政米営化」戦記 これからも貢ぎ続ける
日本でいいか?」』(光文社)も、
『「改革」にダマされるな!』に並ぶくらいの国民必読書です。お薦めします。)

以上
きうち実さんのブログより転載しました。
以下は
小野寺光一による注です。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334933815?v=glance&n=465392
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%8E%E5%8C%A0%8D%DD%95%C4%8C%6F%8D%CF

http://www.asyura2.com/0601/senkyo22/msg/812.html
「主権在米経済」(小林興起著)のすごい内容と、
亡国のイージの金儲けのための国民健康保険破壊法案(別名医療制度改革法案)

http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/483.html
小林興起さん(前衆議院議員)からいただいたメール(小野寺光一)

http://www.kobachan.jp/
 (小林興起さんホームページ)

http://www.koushinococoro.com/magazine/ma-38.htm
 (小林興起さんマガジン)

http://www.kobachan.jp/invitation.html
(小林政経塾募集)
http://www.kobachan.jp/present.html
(小林政経塾実績)
小野寺注 初年度でこれだけの実績を挙げる政治塾というのは
ものすごいのではないか?やはりたたきあげの政治家の
政治塾はすごいと思う。



 「改革」にダマされるな! 私たちの医療、安全、教育はこうなる
(
単行本(ソフトカバー)
)
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)
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http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%89%FC%8A%76%82%C9%E9%78%82%B3%82%EA%82%E9


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少し大きい文字
小野寺さんなどが言っているように5月1日解禁された三角合併の衝撃を新日鉄を取材して放送していたがもう、日本は終わりだと思った。森永さんもBSで語っていたが、百害あって一利なしだと思う。

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